精神科看護を中心として、コミュニケーションの工夫などと合わせて研修内容を検討して提案させていただきます。
精神科看護
〇精神科看護の基本の基本や病態生理との関係・・・特に脳科学や認知機能について
〇病態象と生活を結びつけた考え方や実践方法
〇当事者との向き合い方
〇姿勢や考え方 学ぶとよいことが色々ありますね…。
臨床倫理
一番のお勧めは、臨床倫理検討会です!当事者やご家族との関わり方を振り返ることができます。その振り返りの中で、当事者の主体を大切にすることや当事者の希望を大切にする意味を考える機会となると思います。
SST (Social Skills Training)
SSTや当事者研究といったグループワーク技法の導入や運営のお手伝いをしています。また、それらの技法を通して
当事者との関わり方のヒントや具体的な方法を一緒に考えていきましょう!中でも専門は『SST(Social Skills Training)』の導入のお手伝いをしています。
・基本的考え方や理論的背景の伝達
・基本的な運営方法(手順や進め方)の指導
・実際のSSTセッション場面をスーパービジョン
・SSTリーダーの実際を進め方をお見せし、振り返りなどを行う
・SSTについてのスキルアップ ・・・などなど、導入に関する相談は随時お受けしています
※SST普及協会北海道支部の講師派遣事業も使えます。
演習やグループワーク
講義形式だけではなく、演習や事例検討を活用して、色々な場面や実際の関わりを振り返るお手伝いをしています。対応困難事例の振り返りや今後のケア方法や方向性の検討や倫理的に振り返える「臨床倫理検討会」もお手伝いしています。
SST ・・・ ソーシャルスキルズトレーニング
当事者研究 ・・・ 当事者が自分で自分を研究
心理教育 ・・・ 知識伝達だけではなく、共有を大切に
などなど・・・どの技法も当事者主体、当事者の希望を大切にする方法です。グループ技法を学ぶだけではなく、そこから精神科看護を考える機会となることを模索していきます
また、一度の講義や演習に加えて導入を継続的にお手伝いいたします。
コミュニケーション
傾聴 共感 受容 対話力 リアクション 肯定 賞賛 発想 考え方 能動性 ・・・・・などなど
具体例として
〇管理職のコミュニケーション
〇プリセプターのコミュニケーション
〇新人スタッフのコミュニケーション など、立場や役割に合わせたコミュニケーションをご提案いたします
自施設の課題を教えていただければ、研修内容を検討します。
教育部門との連携も大切になります。
(例1)新人が受けている教育の見直しや振り返りをする
実際に新人教育を受けている新人看護師の評判を聞くのが一番ではあるがなかなか本音は語らない…。そこで、外部の看護師が話を聞くことで話しやすい効果もあります。そのうえで、見直しの提案をさせていただきます。
副産物として、新人自身が新人教育の見直しに協力していることは、新人自身の苦労が次の新人に役立つこと…。不全感や達成感の少ない新人看護師ほど、新人教育に感じていることが多くあり、そのことを語ることや役立つことが、メンタルヘルスの面でも大きなサポートとなります。


